マイクロエースC53流線型 ダイキャスト崩壊

数年ぶりにNゲージの蒸気機関車を引っ張り出してみました。

f0100844_18593533.jpg


とりあえずはこんな感じで、各車両の状態を確かめてました。
KATOのは昭和に作られた物も快調でしたが、マイクロエースのは結構ギクシャクしてます。
まあ、最初からギクシャクしてたような気もしますが。

それで、順番に整備をしていきました。
グリスが集電部に付着してるのが多かったです。

で、マイクロエースのC53流線型ですが、ライトは点灯するも全く動きません。
なので分解してみようと思ったら、テンダーが繋がってるところのダイキャストがボロっと崩れました。
とりあえず分解を続けてみましたところ・・・

f0100844_1961828.jpg


ダイキャストが脆く、崩れていきます。
一部は膨らんでいて、それが車軸をロックさせて動きません。

とはいえ、ダイキャストが駄目になってるので修復は不可能です。

で、この状況をネットで検索してみると、マイクロエースのダイキャスト崩壊は有名なんですね。
マイクロの「改良型」って製品はこのダイキャストを換えただけで構造は変わってないとか。
マイクロエースも粗悪ダイキャスト認めてるってことか。

同じ時期ぐらいの他のマイクロ製車両もいつ崩壊してもおかしくないのか・・・




で、C53流線型は好きな車両なので、改良型を何とか入手しようとネットで探しましたが、発売から日にちが経ってるしどこにも無いですね。
[PR]
by pizza_x | 2014-11-05 19:22 | 鉄道模型 | Comments(0)
<< 久しぶりの彦根 カンタム C62 >>