カトーカプラーN自然開放防止対策

以前シンキョウカプラーで試した自然開放防止策をカトーカプラーNでもやってみました。

カトーカプラーNも上下方向にずれる事で連結が開放してしまうので、上下方向にずれないようにします。

まず、カプラーの浦側(下側)にプラバン(作例は0.2㎜透明)を画像のように接着します。
接着が剥がれないように、接着前にカプラー側をペーパーでやすっておきます。

f0100844_2001648.jpg

余分な部分を切り取り、色さしをして目立たなくします。
これで完成です。
f0100844_2082971.jpg

普通に取り付け、連結してみます。
f0100844_2095144.jpg

片方を持ち上げ、上下にずらしてみます。
ノーマルのカトーカプラーではそのまま外れてしまいますが、加工後では爪の先端が取り付けたプラバンに引っかかり、開放しません。
f0100844_2011194.jpg

レールに段差や勾配を付けて試験走行しましたが、自然開放することはありませんでした。
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by pizza_x | 2006-10-16 20:14 | 鉄道模型 | Comments(2)
Commented by i-qss at 2006-10-18 17:26
pizza_xさん、こんにちは。
早速加工されましたね。
結果は上々のようで、こちらも参考にさせて頂きます。ありがとうございます。
Commented by pizza_x at 2006-10-18 22:55
タカさん、こんばんは
シンキョウに比べてカトカプはプラバン貼る位置がシビアっぽいです。
カプラー内で横に動く構造の為と思われます。
TNやシンキョウと連結しない場合はナックル部ではなく、外のベロ(?)にプラバンが引っかかるようにした方が良いかもしれませんね。
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